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私の家族です。私たちが桃を育てています。

〒969-1663福島県伊達郡桑折町伊達崎字安貝内7
石幡徳幸
電話・FAX 024-582-5898
メール:ishi@aimomoya.com
桑折町は福島県の北部です。
桃の栽培に気候と土壌が適しています。
| 平成8年4月26日に皇太子様と雅子様が我が家の桃畑に花見においでになりました。 その記念に行啓記念碑が立てられました。 |
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| 皇太子様と雅子様が歩かれた道は「ピーチロード」と名づけられ、毎年4月の桃の花が咲く時期に「ピーチロード」をゆっくり歩こう会が行われ、県内外からの参加者の皆さんは満開の桃の花を満喫しています。 | |
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桑折町の桃は平成6年から毎年皇室に献上桃をやっています。 |
| 私は中国の小学校と時々交流をしています。 2001年吉林省の吉林市実験小学校を訪問しました。 |
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| 2002年黒龍江省の双城市東海小学校を訪問しました。 | |
| 2004年遼寧省の大連市瓦窩鎮中心小学校を訪問しました。 |
ここから桃の手入れ作業の紹介です。
| 12月になりますと「剪定」作業です。12月から2月頃。 | ||||
| 「剪定」作業が終わりしだい「摘蕾」作業です。全部の蕾の花を咲かせますと養分の無駄遣いになり果実の大きさが小さくなりますので、花が咲く前に(花粉のある品種は約7〜8割り、花粉のない品種は2〜3割の)蕾を落とします。花が咲く4月中旬頃まで行います。 | ||||
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| 「摘蕾」でやりきれなかったものは、花が咲いても「摘花」として花を落とします。 | ||||
| 花も終わり実の形がわかるようになりますと、1回めの「摘果」です。5月中旬頃(果実が大きくなるように実を落とす。収穫まで3回行います。) | ||||
| 2回目の「摘果」です。5月下旬頃から6月中旬頃 |
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| 3回目の「摘果」です。収穫の20日くらい前頃 | ||||
| 収穫が近くなりますと色づきをよくするために、木の下にシルバー反射マルチをしきます。 | ||||
| 4月から11月までの間に12〜13回くらい草刈をします。除草剤は使いません。 | ||||
| 生育中に病気や害虫からももを守るため農薬散布をします。 使用農薬名 〇殺菌剤 ・キノンドー水・ICボルドー・デランフロアブル2回 ・サニパー水・マイコシールド水2回。 ・アグレプト水・パルノックスフロアブル2回 ・ダコレート水・ベルクート水2回 ・バイコラール水等の農薬を中生種12〜13回、 晩生種14〜15回、晩晩生種16回位散布します。 〇殺虫剤 ・ハーベストオイル ・ロムダンフロアブル・モスピラン水 ・アプロード水・カスケード乳剤・ダイアジノン水・ダントツ水・アーデント水等の農薬を中晩生種7〜9回、晩晩生種10回位散布します。 (農薬名の水は水和剤の略) 以上のような農薬を安全基準を守り使用しています。 |
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| 害虫5種類の性フェロモン剤を使用して、次世代の害虫発生を防いでいますので殺虫剤の使用回数を減らしています。(中央上の赤い針金状のものがフェロモン剤) | ||||
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桃の収穫選果箱詰め、時々試食しながら箱詰めしています。 うれしい収穫です。 |
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| 収穫が終わりましたら、9〜10月にかけて肥料(元肥)をやります。 肥料名…ロイヤルフルーツ 蜜桃ボカシ コンブボカシ 腐植酸苦土 レオ・グリーン(濃縮堆肥) ・2月に追肥を少しやります。(蜜桃ボカシ) |
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愛もも屋
電話・FAX 024-582-5898
e-mail : ishi@aimomoya.com